萬湯奔想>みろくの里 神勝寺温泉 開山

 

みろくの里 神勝寺温泉 開山

 

従来の浴場と竹山のレポートはこちらを参照(別窓)
あわせてご覧ください。

今回は少し遅めの時間に入湯してきました。電話で今日の男湯が”開山”なのは確認済み


宿泊棟 東館


運動場を挟んではるか遠くに見えるのが宿泊棟の本館
ちなみに遊園地や野球場・プールなどはこの本館のさらに向こうにあります。


園内に野積みされている石材; 輸入品だそうです。
こういったものの輸入販売もしているようです。


運動場をぐるりと一周する線路、遊園地のアトラクションの一つです。
その向こうに見えるのはミニゴルフ場


バンカーやグリーンもきちんと整備されています。


寺の山門
非常にデカい!!!!2階は柔道場になっています。


柱の根元に長男が立っています。
大きさを比較してください。


くどいですが、これは門です。 寺の本堂ではありませんので・・・・


案内板


美術館です。



この奥に手打ちソバ屋があるはずですが、まだ行ったことはありません。
この日は5時を過ぎており既に終了。


案内図
この案内図は みろくの里 山内の案内図です。
つまり先に紹介した運動場や宿泊棟 遊園地 プール 日本語学校などなどは この地図の範囲の外にあります。


以前にも紹介した仏殿
ここは廃墟状態なので 夜は気味が悪いです。


玄関の前にはデカい鍋が置いてありました。デカすぎ
造船所で製作したのでしょうか?


暗くなったので撮影もそこそこに入館します。
入り口で大判焼きを販売していました。(帰りに購入)


売店


みやげ物色々

カメラを上げて撮影したが そうすると沢山の人が写真に写ってしまうので この辺が限界。一応気を遣って撮影しています。

開設当初からある浴槽はもうこちらで紹介済みなので また紹介していない開山に絞ってレポートします。


廊下


脱衣場


かけ湯


浴槽の内部からの照明が見事です。
神秘的な感じさえします。

 

雰囲気はすばらしい浴槽です。底まで完全に木製で肌触りも最高です。

セミオープンの構造ですの完全な露天風呂の竹山のように
虫に刺されることは少ないと思います。


ただしこの浴槽__入浴剤が使用されています。しかしそれでも良いと私は思います。オーバーフローは無し 塩素臭もありますが、それも許せるほど素晴らしい印象を持つ風呂です

 

デサインしたのはこちらの会社のようです。(Fu-K-Sha Sudo Design Group)

Fu-k-sha
Architect and Associstes
〒162-0065
東京都新宿区住吉町5−1吉村ビル3階
3F-5-1 Sumiyoshi-cho Shinjuku Tokyo Japan
TEL:03-3341-3730
FAX:03-3341-3825

 

萬湯奔想>みろくの里 神勝寺温泉 開山